愛媛県へ行く予定の方の中には、
- 2泊3日だとどれくらい荷物が必要?
- 子連れだと何を持っていけばいい?
- キャリーケースはどのサイズがおすすめ?
- 飛行機での荷造りはどうした?
と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
今回は、祖母の三回忌の法事で、家族と一緒に愛媛県へ2泊3日で行ってきました。
法事が目的の旅行でしたが、前後には温泉や観光も楽しむ予定だったため、荷物は少し多めに準備しました。
この記事では、実際に持って行った荷物や、大きめのキャリーケースを選んだ理由、子どもの機内持ち込み荷物などを紹介します。
今回の旅行について
- 行先:愛媛県
- 日程:2泊3日
- 人数:3世代旅行
- 子どもの年齢:3歳
- 移動手段:飛行機+レンタカー
- 宿泊:祖母宅

今回は法事が目的でしたが、温泉や観光にも立ち寄る予定だったため、荷物には少し余裕を持って準備しました。
今回の荷物を紹介

今回は、愛媛では子どもと私の2人分の荷物を、このキャリーケースにまとめました。
子どもの荷物は、着替え4セット(2泊3日分+予備1セット)、オムツ10枚、夜用オムツ2枚、サンダル、日用品を準備しました。
私の荷物は3日分の着替えや洗面用品など、必要最低限のものを持参しました。
また、キャリーケースのメッシュポケットには歯ブラシなどの洗面用品や、着用後の洋服を入れる袋を収納し、必要なものを取り出しやすいように工夫しました。
あえて大きいキャリーケースを選んだ理由
今回は2泊3日の国内旅行でしたが、あえて海外旅行でも使える大きめのキャリーケースを選びました。
行きは荷物が少なく、キャリーケースの中には余裕がありましたが、帰りに愛媛のお土産を購入することを考えていたためです。
もし小さいキャリーケースを選んでいた場合、お土産が入りきらず、手荷物が増えてしまう可能性があります。
子ども連れでは子どもの手をつないだり荷物を持ったりする場面も多いため、手荷物はできるだけ増やしたくありませんでした。
実際には、お土産も余裕を持って収納できたので、大きめのキャリーケースを選んで正解だったと感じています。
機内持ち込み荷物

飛行機では子どもが飽きずに過ごせるよう、機内持ち込みバッグには次のものを準備しました。
- シールブック
- お菓子
- 着替え
- ウェットティッシュ
- オムツ
- おもちゃ
- 子ども用ヘッドホン
これらを準備しておいたことで、機内でも大きくぐずることなく過ごすことができました。
子どもの洋服は1日分ずつジップ袋にまとめる

我が家では、子どもの洋服を1日分ずつジップ袋にまとめて準備しています。
旅行先では、ジップ袋を1つ取り出すだけでその日の着替えが揃うため、現地で「今日は何を着せよう」と考える必要がありません。
朝の準備もスムーズになり、その分、観光や食事など家族で過ごす時間を増やせるので、この方法は毎回取り入れています。
子どもの着替えは必ず予備を1セット持っていく
子どもは旅行先でも、泥遊びをしたり飲み物をこぼしたり、お漏らしをしてしまったりと、急に着替えが必要になることがあります。
そのため、我が家では旅行日数分に加えて、予備の着替えを1セット多めに準備しています。
今回は2泊3日の旅行でしたが、3日分に加えて予備を1セット持っていきました。
「使わなければラッキー」という気持ちで準備しておくと、急なトラブルにも慌てず対応できます。
機内で必要なものは持ち込みバッグへ
飛行機の機内では、必要なものをすぐに取り出せるよう、持ち込みバッグへまとめて入れました。
子どもがぐずったときにすぐ対応できるよう、
- シールブック
- おもちゃ
- お菓子
- 着替え
- オムツ
- ウェットティッシュ
- 子ども用ヘッドホン
などを準備しています。
子ども用ヘッドホンは、機内で動画や音楽を楽しむ目的で持って行きましたが、実際には音を聞くよりも、コードを抜き差ししたりヘッドホンを触ったりして遊んでいました。
思っていた使い方とは少し違いましたが、それでも暇つぶしになり、機内で飽きずに過ごす時間を作ることができました。
おかげで、機内でも比較的落ち着いて過ごすことができました。
持って行って良かったもの
今回の旅行で特に持って行って良かったと感じたのは、汚れものを入れる袋と子ども用のサンダルです。
サンダルは、外が暑く靴下を履きたがらないときや、少し水遊びをするときにも活躍しました。脱ぎ履きもしやすく、子どもも快適そうに過ごしていました。
一方で、今回の旅行では子ども用の水筒を忘れてしまったことが反省点です。
購入した飲み物はすぐにぬるくなってしまい、思ったように水分補給が進みませんでした。
特に夏場の旅行では、保冷機能のある子ども用水筒を持参すると安心だと改めて感じました。
まとめ
今回は祖母の三回忌のため、愛媛県へ2泊3日の旅行に行きました。
法事が目的でしたが、前後には観光や温泉にも立ち寄る予定があったため、荷物には少し余裕を持たせて準備しました。
また、お土産を購入することを考えて大きめのキャリーケースを選んだことで、帰りも荷物が増えて困ることはありませんでした。
さらに、子どもの洋服をジップ袋で1日分ずつまとめたり、予備の着替えを準備したりすることで、旅行中もスムーズに過ごすことができました。
我が家では旅行のたびにこの方法で荷造りをしていますが、準備がスムーズになるだけでなく、旅行中の忘れ物や着替えの出し間違いも減ったので、とてもおすすめです。
これから子連れで愛媛旅行や2泊3日の旅行を予定している方は、荷物だけでなく帰りのお土産スペースも考えてキャリーケースを選ぶと安心です。
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