【3歳児との飛行機】旅行前に準備して本当によかった持ち物10選|現役パパの実体験

旅行

「3歳の子どもと飛行機に乗るけれど、何を持って行けばいいの?」
「機内でぐずってしまったら、周りに迷惑をかけないか心配……。」
このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
私も3歳の子どもを連れて何度か飛行機を利用していますが、事前の準備をしっかりするだけで、機内での過ごしやすさは大きく変わると実感しています。
実際に、お気に入りのおもちゃや繰り返し貼ってはがせるシールブック 、あらかじめ動画をダウンロードしたタブレットを準備したことで、子どもが飽きにくくなり、親も気持ちに余裕を持って旅行を楽しめました。
結論からお伝えすると、3歳児との飛行機では「飽きさせない工夫」と「すぐ取り出せる持ち物」の2つが快適な旅のポイントです。
この記事では、我が家で実際に役立った持ち物10選を紹介します。さらに、ANAを利用して便利だと感じた子ども向けサービスや、機内でぐずらせないために実践している工夫もあわせて解説します。
これから3歳のお子さんと飛行機に乗る予定の方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事で紹介する持ち物

  • お気に入りのおもちゃ
  • 繰り返し貼ってはがせるシールブック 
  • お菓子
  • ジュース・飲み物
  • 動画をダウンロードしたタブレット
  • おむつ
  • 着替え
  • ウェットティッシュ
  • ビニール袋
  • モバイルバッテリー
    💡現役パパのワンポイント

我が家では「ミニカー → 繰り返し貼ってはがせるシールブック  → 動画」の順番で小出しにすると、子どもが飽きにくく、約1時間半のフライトも比較的落ち着いて過ごせました。
「全部のおもちゃを最初から出さない」のがポイントです。

3歳児との飛行機旅行は事前準備で快適さが大きく変わる3つの理由

初めて子どもと飛行機に乗るときは、「機内でぐずったらどうしよう」と私も不安でした。しかし、何度か利用する中で感じたのは、旅行前の準備がしっかりできているかどうかで、機内での過ごしやすさが大きく変わるということです。
我が家の経験をもとに、事前準備が大切だと感じた3つの理由を紹介します。

ぐずりへの不安を減らせる

事前にぐずり対策を考えておくと、親の不安も大きく減らせます。
特に離陸や着陸では、気圧の変化によって耳に違和感を覚え、機嫌が悪くなってしまう子どももいます。そんなときに慌てないよう、お菓子や飲み物をすぐ取り出せる場所へ入れておくと安心です。
我が家では、離陸と着陸のタイミングで、お菓子と飲み切りサイズの紙パックジュースを渡しています。
子どもは耳抜きがうまくできず、耳に違和感を覚えて機嫌が悪くなることがあると聞いたためです。お菓子を食べたりジュースを飲んだりすると、自然と飲み込む動作ができるため、少しでも耳の違和感を和らげられればと思っています。
我が家では、この方法を取り入れてから、**離着陸で大きな声で泣いたり、ぐずったりしたことはありません。**もちろん子どもによって個人差はありますが、不安な方は一度試してみる価値はあると感じています。
「困ったときの切り札」をいくつか準備しておくだけでも、親の安心感は大きく変わります。

親も余裕を持って旅行を楽しめる

我が家では、空港にはできるだけ1時間以上前に到着するようにしています。
大きな荷物を預けたあとも、トイレや食事、お土産選びなど意外とやることが多く、あっという間に搭乗時間になることがありました。
また、我が家がよく利用する羽田空港では、ベビーカーを預けたあとに空港内で利用できる無料のベビーカーを借りられたため、とても助かりました。
時間に余裕を持って空港へ到着すると、親も焦らず行動でき、子どもも落ち着いた状態で搭乗しやすくなると思います。
💡 現役パパのワンポイント
我が家では、出発空港の有人カウンターで「到着後すぐにベビーカーを使いたい」と相談しています。
対応してもらったときは、到着後のボーディングブリッジに空港専用のベビーカーを用意していただき、そのまま荷物受取所まで子どもを乗せて移動できたので、とても助かりました。

一方で、何度か利用した中では、お願いしたものの用意されていなかったこともあります。また、係員の方からも「状況によってはご用意できない場合があります」と案内がありました。

利用できればとても便利なサービスなので、子ども連れで飛行機を利用する際は、有人カウンターで相談してみることをおすすめします。
⚠️ 注意
利用できるかどうかは空港や当日の状況によって異なるため、必ず対応してもらえるわけではありません。

機内で役立った持ち物

お気に入りのおもちゃ

お気に入りのおもちゃは、飛行機で過ごす時間を支えてくれる必須アイテムです。
普段から遊び慣れているおもちゃは安心感があり、慣れない機内でも落ち着いて過ごしやすくなります。音が鳴らない小さめのおもちゃを選ぶと、周りを気にせず遊べるので安心です。
我が家では、子どものお気に入りであるミニカーを2台持参しています。座席のテーブルで遊べる大きさなので、離陸後もしばらく夢中になって遊んでくれました。
お気に入りのおもちゃを1〜2個用意しておくだけでも、親の安心感は大きく変わります。

繰り返し貼ってはがせるシールブック

繰り返し貼ってはがせるシールブックは、3歳児との飛行機で本当に役立つアイテムです。
座席に座ったまま遊べるうえ、何度でも貼り直せるため長く遊べます。新しいシールブックを毎回買う必要がないので、コストを抑えられるのもうれしいポイントです。
我が家では、繰り返し貼ってはがせるタイプのシールブックを使っています。機内では集中して遊んでくれることが多く、おもちゃに飽きたときの気分転換にもなりました。
一度購入すれば何度も使えるため、旅行だけでなく、外食や待ち時間にも活躍しています。
我が家では100円ショップで購入したものを使っています。
近くの店舗で見つからない場合は、ネットでも購入できるのでチェックしてみてください。
コンパクトで荷物になりにくいため、子連れ旅行にはぜひ持って行きたいアイテムです。

お菓子

お菓子は、3歳児との飛行機で頼りになる「切り札」の1つです。
我が家では、離陸と着陸のタイミングで渡せるように、小袋タイプのお菓子を用意しています。
子どもは耳抜きがうまくできず、耳に違和感を覚えて機嫌が悪くなることがあると知り、離着陸のタイミングでお菓子を食べてもらうようにしています。
お菓子を食べることで飲み込む動作が自然にでき、少しでも耳の違和感を和らげられればと思っています。
また、「今日はどのお菓子にする?」と選んでもらうと、ちょっとしたイベント感もあり、楽しみながら過ごしてくれました。

ジュース・飲み物

飲み物は、水分補給だけでなく、離着陸時の耳の違和感が気になるときにも用意しておくと安心です。 
我が家では、離着陸のタイミングに合わせて飲み切りサイズの紙パックジュースを持参しています
ジュースを飲むことで飲み込む動作が自然にでき、耳の違和感を和らげられればと思っています。
お菓子と一緒に準備してからは、我が家では離着陸で大きな声で泣いたり、ぐずったりすることなく過ごせています。 

動画をダウンロードしたタブレット

事前に動画をダウンロードしたタブレットは、我が家では最後の切り札になるアイテムです。
我が家では、子どもの好きなアニメを事前にダウンロードしてから搭乗しています。機内では通信環境を気にせず視聴できるため安心です。
おもちゃやシールブック、お菓子などで過ごしたあとに動画を見せると、落ち着いて座っていてくれることが多く、親も気持ちに余裕を持って過ごせました。
我が家では、おもちゃやシールブックに飽きてから見せるようにしています。 

おむつ

3歳でも、おむつは念のため持って行くことをおすすめします。
普段はトイレでできていても、慣れない環境では失敗してしまうことがあります。飛行機ではシートベルト着用サインが点灯すると、すぐにトイレへ行けない場合もあるため、予備があるだけで安心です。
我が家では、搭乗前におむつ交換を済ませ、予備を2〜3枚持ち歩いています。使用済みのおむつを入れるために、100円ショップのおむつが臭わない袋も一緒に持って行くようにしています。
実際に機内で使うことはほとんどありませんが、「持ってきてよかった」と思える安心アイテムの一つです。
💡 現役パパのおすすめ
我が家では、100円ショップのおむつが臭わない袋を使っています。旅行だけでなく、お出かけや外食でも活躍するため、子どもが小さいうちはバッグに入れておくと安心です。

着替え

着替えは、上下1セット以上あると安心です。
飲み物をこぼしたり、お菓子で服が汚れたりと、子どもの服は思っている以上に汚れることがあります。
我が家でも、ジュースをこぼして着替えが必要になったことがありました。機内持ち込みのバッグへ入れていたため、すぐに着替えられて、その後も快適に旅行を楽しめました。
子どもだけでなく、必要に応じて親の着替えも1枚あると、さらに安心です。

ウェットティッシュ

ウェットティッシュは、子連れ旅行では欠かせないアイテムです。
食事の前後に手を拭いたり、座席のテーブルを拭いたり、飲み物をこぼしたときに使ったりと、機内では何度も活躍しました。
我が家では、リュックの取り出しやすいポケットへ入れています。必要なときにすぐ使えるので、とても便利です。
1つあるだけでさまざまな場面に対応できるため、忘れずに準備しておきたい持ち物です。

ビニール袋

ビニール袋は、子連れ旅行の万能アイテムです。
お菓子のゴミをまとめたり、汚れた服や使用済みのおむつを入れたりと、さまざまな場面で活躍します。
我が家では、おむつが臭わない袋を2〜3枚と、スーパーの薄いビニール袋を1枚持ち歩いています。
おむつが臭わない袋は、使用済みのおむつだけでなく、ジュースなどで汚れてしまった服を入れるときにも便利です。スーパーの薄いビニール袋は、機内で出たゴミをまとめる袋として活用しています。
荷物もほとんど増えないため、子連れ旅行ではぜひ持って行きたいアイテムです。 
💡 現役パパのおすすめ
我が家では、おむつが臭わない袋を普段から持ち歩いています。
旅行だけでなく、お出かけや外食でも活躍するため、子どもが小さいうちはバッグに入れておくと安心です。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは、万が一に備えて持って行くと安心です。
子どもとの飛行機旅行では、動画を見たり、写真を撮ったり、搭乗券をスマートフォンで表示したりと、普段よりスマートフォンを使う機会が増えます。
我が家でも毎回モバイルバッテリーを持参しています。実際に使ったことはありませんが、「充電がなくなったらどうしよう」という不安なく過ごせています。
使わなくても、「持ってきてよかった」と思える安心アイテムです。


まとめ|3歳児との飛行機は「暇つぶし」と「安心」の準備が大切

3歳児との飛行機旅行では、子どもを飽きさせない工夫と、万が一に備えた準備の両方が大切です。
我が家で特に役立った持ち物は、次の5つです。

  • 繰り返し貼ってはがせるシールブック
  • お菓子
  • ジュース・飲み物
  • 動画をダウンロードしたタブレット
  • ウェットティッシュ

飛行機に乗る前は、「ぐずったらどうしよう」と不安になる方も多いと思います。
しかし、事前にしっかり準備をしておくだけで、親にも気持ちの余裕が生まれます。
今回紹介した持ち物は、どれも実際に我が家で役立ったものばかりです。
これから3歳のお子さんと飛行機に乗る予定の方は、ぜひ参考にしながら準備を進めてみてください。
しっかり準備をして、家族みんなで楽しい空の旅を過ごしましょう。

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