愛媛旅行を計画している方の中には、
- 松山空港に到着したあとはどんな流れで観光した?
- 子連れでも無理なく回れる?
- 愛媛名物の釜めしはどこがおすすめ?
- いよ温泉は子連れでも利用しやすい?
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、祖母の三回忌の法要のため3世代で愛媛県を訪れました。
法要が目的ではありましたが、初日は愛媛名物の釜めしを味わい、いよ温泉で移動の疲れを癒やしながら、翌日に備えてゆっくり過ごしました。
この記事では、1日目のスケジュールや子連れで利用した感想を紹介します。
1日目のスケジュール

今回は羽田空港から松山空港まで飛行機で移動しました。
子ども連れだったため、優先搭乗を利用して機内へ入りました。
座席に着いてから荷物を整理する時間に余裕があり、子どもも落ち着いた状態で出発を迎えることができました。
松山空港へ到着後は、父がレンタカーの手続きをしている間に、私と母で預け荷物を受け取りました。
その後はレンタカーで祖母の家へ向かい、荷物を置いてから夕食へ向かいました。
今回の旅行は祖母の三回忌の法要が目的だったため、初日は移動を中心としたゆったりしたスケジュールにしました。
1日目のスケジュール
- 羽田空港出発
- 松山空港到着
- 祖母の家へ荷物を置く
- 釜めしまるよしで夕食
- いよ温泉
- 就寝
釜めしまるよしで愛媛名物の釜めしを味わう

愛媛に帰省した際、我が家が毎回立ち寄るのが釜めしまるよしです。
店内のカウンターには、女将さんが手作りした家庭料理がずらりと並んでおり、その日によって内容が変わります。
どれも美味しそうで、「今日は何を食べようかな」と毎回悩んでしまうほどです。
また、おすすめメニューには、その日に港で水揚げされた新鮮な魚料理をはじめ、肉料理なども並んでおり、何度訪れても楽しめるお店です。
我が家は毎回楽しみにしている釜めしを注文しました。
釜めしは、
- エビ釜めし
- タイ釜めし
- エビとタイのミックス釜めし
の3種類があり、今回はエビ釜めしとミックス釜めしを注文しました。
注文してから炊き始めるため、出来上がるまで約30分ほどかかります。
少し待ち時間はありますが、その分、炊きたてならではのふっくらとしたご飯と、海鮮の優しい旨味を楽しむことができます。
そして、私が毎回楽しみにしているのが釜の底にできるおこげです。
香ばしいおこげと海鮮の旨味が合わさり、最後まで美味しくいただくことができました。
子どもも美味しそうに食べており、家族みんなでゆっくり夕食を楽しめました。
いよ温泉で旅の疲れをリフレッシュ

夕食を楽しんだあとは、旅の疲れを癒やすためにいよ温泉へ行きました。
都内の日帰り温泉と比べると料金もリーズナブルで、大人550円、子ども300円で利用できます。
家族で利用しても負担が少ないので、とてもありがたい温泉施設です。
館内には、
- 内風呂
- サウナ(約5人ほど入れる広さ)
- 水風呂
- 半露天風呂
があり、コンパクトながらゆっくり過ごせる造りになっています。
今回は3歳の息子と一緒だったため、熱めの内風呂ではなく、不感温度より少し温かい半露天風呂を中心に楽しみました。
無理なく入浴できたので、息子も気持ちよさそうに温泉を満喫していました。
温泉は薄い黄金色のお湯で、入浴していると肌が少しもっちりしたような感覚があり、とても気持ちよかったです。
いよ温泉がオープンしてからは、愛媛へ帰省するたびに家族で利用しているお気に入りの温泉になっています。
愛媛へ旅行や帰省を予定している方には、子連れでも利用しやすい日帰り温泉としておすすめしたい施設です。
祖母の家で翌日に備えてゆっくり過ごす
夕食と温泉を楽しんだあとは祖母の家へ戻り、翌日の法要に備えてゆっくり過ごしました。
今回の旅行は祖母の三回忌が目的でした。
初日は移動が中心だったこともあり、無理に予定を詰め込まず、翌日に備えて早めに休むことにしました。
子どもも飛行機や車での移動が続いていましたが、夜にはぐっすり眠ってくれました。
1日目のまとめ
今回は、松山空港到着後に祖母の家へ荷物を置き、愛媛名物の釜めしといよ温泉を楽しみながら、翌日の法要に備えてゆっくり過ごしました。
移動が中心の1日でしたが、無理のないスケジュールだったことで、子どもも大きく疲れることなく過ごせました。
これから愛媛へ子連れ旅行を予定している方は、初日に予定を詰め込みすぎず、ゆとりを持ったスケジュールを組むのがおすすめです。
次回は、祖母の三回忌の法要を終えたあとに訪れた「大洲うかい」の様子や、3世代で過ごした2日目の様子を紹介します。


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