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【3世代・子連れ】愛媛旅行2日目|祖母の三回忌を終え、大洲うかいと臥龍の湯を満喫

愛媛

今回の愛媛旅行の一番の目的は、祖母の三回忌の法要に参列することでした。
法要を終えたあとは、家族みんなで昼食を楽しみ、夕方からは以前から楽しみにしていた「大洲うかい」へ向かいました。
最後は温泉で旅の疲れを癒やし、家族との大切な時間をゆっくり過ごすことができた一日となりました。
この記事では、愛媛旅行2日目の様子を紹介します。

今回のスケジュール

  • 祖母の三回忌の法要
  • てんてん丸で昼食
  • 祖母の家でゆっくり過ごす
  • 大洲うかい
  • 臥龍の湯
  • 就寝

祖母の三回忌の法要

今回は、祖母の三回忌の法要が今回の愛媛旅行の一番の目的でした。
法要は午前10時から始まる予定だったため、お寺へ向かう前に近くのお店でしきびを購入し、お寺へ向かいました。
法要では、お坊さんがお経をあげてくださり、その後に祖母を偲ぶお話をしてくださいました。
お話が終わったあとは、お墓へ移動し、最後にもう一度お経をあげていただきました。
その後、家族みんなでお線香をあげ、祖母へ手を合わせて三回忌の法要を終えました。
改めて祖母を思い出し、家族みんなで大切な時間を過ごすことができた一日になりました。

てんてん丸で家族みんなで昼食

祖母の三回忌の法要を終えたあとは、祖母の家から車で約5分の場所にあるてんてん丸で昼食をいただきました。
我が家が愛媛へ帰省した際によく利用する回転寿司店で、新鮮なネタを楽しめるお気に入りのお店です。
東京ではなかなか見かけることが少ないシャコの握りや、その日に水揚げされた旬の魚などを味わいながら、家族みんなで楽しい時間を過ごしました。
3歳の息子はまだ生ものが食べられないため、コーン軍艦など子どもでも食べやすいメニューを美味しそうに食べていました。
ネタはどれも厚みがあり、新鮮さもしっかり感じられます。
以前紹介した釜めしまるよしと同じように、愛媛へ帰省した際には毎回立ち寄りたくなるお気に入りのお店です。
昼食を楽しんだあとは、夕方まで祖母の家でゆっくり過ごしました。子どもも遊んだり休憩したりしながらのんびりとした時間を過ごし、体力をしっかり回復。夕方からは、今回の旅行で楽しみにしていた大洲うかいへ向かいました。


てんてん丸の店内の様子や実際に食べたお寿司、子連れで利用した感想については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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大洲うかいへ出発

夕方になり、今回の旅行で楽しみにしていた大洲うかいへ向かいました。
大洲うかいには貸切船相乗り船の2種類があり、我が家は相乗り船を選びました。
また、お弁当付きのコースとお弁当なしのコースがありますが、今回は3歳の息子も一緒だったため、お弁当なしのコースを利用しました。
集合場所は道の駅あさもやで、17時50分頃までに受付を済ませます。
受付後はガイドさんが案内してくださり、船着場まで歩いて向かいました。
船着場までは徒歩約10分ほどですが、途中では大洲の歴史や街並みについて説明していただけるため、約30分かけてゆっくり移動しました。
船着場に到着すると、名前を呼ばれた順にそれぞれの船へ乗り込みます。
船が出発すると、肱川をゆっくり上流へ進みます。
船内では、自分たちで持ち込んだ飲み物や軽食を楽しみながら、大洲城や美しい景色を眺めることができました。
日が暮れる前には一度休憩があり、周囲が暗くなってくると、いよいよ鵜飼が始まります。
鵜飼は約30分ほど行われ、5羽の鵜が次々と川へ潜り、魚を捕まえる姿は想像以上の迫力でした。
鵜匠との息の合った動きや、暗闇の中で行われる伝統漁はとても見応えがあり、家族みんな夢中になって見入っていました。
3歳の息子も最後まで興味津々で、鵜が潜るたびに目で追いかけながら楽しんでいました。
鵜飼が終了すると、近くの岸で下船し、そのまま現地解散となりました。

大洲うかいの予約方法や当日の流れ、子連れで参加して感じたことは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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臥龍の湯で旅の疲れを癒やす

大洲うかいを楽しんだあとは、近くにある臥龍の湯へ立ち寄り、旅の疲れを癒やしました。
館内には内湯・サウナ・水風呂・露天風呂があり、露天風呂は2種類用意されています。
1つは肩までゆっくり浸かれる露天風呂、もう1つは深さ約1m以上ある歩行浴が楽しめるお風呂でした。
歩行浴は足元に凹凸があり、歩きながら足裏を刺激できるようになっています。今回は息子がまだ3歳と小さかったため利用できませんでしたが、母が入ったところ「足つぼの上を歩いているようで気持ちよかった」と話していました。
私と息子は、鵜飼を満喫して少し疲れていたこともあり、露天風呂でゆっくり温まったあとにお風呂を出ました。
お湯は無色透明でクセがなく、とても入りやすい温泉だったのが印象的です。
入浴後は、母と妹を待つために2階の休憩スペースでのんびり過ごしました。
家族それぞれが自分のペースでくつろげる空間があり、旅の締めくくりにぴったりの温泉でした。
臥龍の湯でゆっくり疲れを癒やしたあとは祖母の家へ戻り、充実した2日目を終えました。

臥龍の湯の内風呂や露天風呂、歩行湯の様子、子連れで実際に利用した感想については、こちらの記事で詳しく紹介しています。家族風呂や岩盤風呂、料金などの施設情報もまとめています。

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2日目のまとめ

今回の旅行で一番の目的だった祖母の三回忌を無事に終え、改めて家族みんなで祖母を偲ぶ大切な時間を過ごすことができました。
法要のあとは、家族でてんてん丸のお寿司を楽しみ、夕方からは大洲うかいで伝統漁を見学しました。
最後は臥龍の湯で旅の疲れを癒やし、心も体もリフレッシュした状態で祖母の家へ戻りました。
観光だけではなく、家族との時間をゆっくり過ごせたことも、今回の旅行で印象に残った思い出の一つです。
次回は、愛媛旅行3日目の様子を紹介します。

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