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3歳児と飛行機に乗るとき、「機内で飽きずに過ごせる?」「泣いたり騒いだりしない?」と心配になる方もいるのではないでしょうか。
今回は、3歳の息子とソラシドエアを利用し、羽田空港から宮崎空港まで移動しました。
機内では、動画を見たり、シールを貼ったり、おもちゃで遊んだりして過ごしました。途中で窓から景色を見ることもあり、大きくぐずることなく宮崎まで移動できました。
この記事では、実際に3歳の息子が機内で遊んだものや、持って行ってよかったもの、離着陸時に行った耳への対策を紹介します。
3歳児の飛行機で用意した暇つぶしグッズ
今回の搭乗で用意した主なものは、次のとおりです。
- 動画を保存したスマートフォン
- 子ども用ヘッドホン
- シール遊び
- 小さなおもちゃ
- 離着陸時に飲むジュース
すべてを一度に渡すのではなく、息子の様子を見ながら順番に出しました。
動画だけで過ごそうとすると途中で飽きる可能性があるため、手を動かして遊べるシールやおもちゃも用意しておいてよかったです。

動画は子ども用ヘッドホンで視聴
機内では、スマートフォンに用意しておいた動画を見て過ごしました。
周囲に音が漏れないよう、子ども用のヘッドホンを使用しました。機内にはエンジン音があるため、搭乗前に子どもがヘッドホンを嫌がらず装着できるか確認しておくと安心です。
実際に使うときは、音量が大きくなりすぎないよう、大人が確認しました。

今回使ったのは、Belkinの子ども用ヘッドホン「SOUNDFORM Mini」です。
3歳の息子は、機内でこのヘッドホンを着けてスマートフォンの動画を見て過ごしました。周囲に音を出さずに動画を見られるよう、今回のフライトに持参しました。
実際に使用した商品の詳細は、こちらで確認できます。
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搭乗前に動画を端末へ保存しておけば、機内でインターネットに接続できない場合でも再生できます。端末の充電状況も、自宅や空港で確認しておくと安心です。
シール遊びは音を出さずに楽しめた
動画以外では、シールを貼って遊びました。
シール遊びは大きな音が出ず、座席のテーブル上で遊べるため、飛行機内との相性がよかったです。
ただし、小さなシールは座席の隙間や床に落ちる可能性があります。台紙から剥がしやすく、子どもが扱いやすい大きさのものを選ぶと遊びやすいと思います。
今回使ったシールの詳しい商品名は分からないため、実際に使用した商品としてのリンク掲載はしていません。
小さなおもちゃでも遊んだ
シール遊びの後は、持参したおもちゃでも遊びました。
機内へ持って行くおもちゃは、座席のテーブルに置ける大きさで、音が出にくいものが使いやすいです。
パーツが細かすぎるものは落としたときに探すのが大変なので、部品が少ないものや、子どもが普段から遊び慣れているものが向いています。
新しいおもちゃだけでなく、子どもが普段から気に入っているものを一つ用意しておくと、慣れない機内でも遊びやすいと感じました。
窓から飛行機や景色も眺めた
動画やシールだけでなく、窓から外の様子も少し見ていました。
出発前にはほかの飛行機を眺め、飛行中は窓の外の景色を見て過ごしました。
座席から見える飛行機や景色も、3歳児にとっては暇つぶしの一つになりました。

窓側の席は景色を楽しめる一方、トイレなどで席を立つときは移動しにくくなります。どちらを優先するかは、子どもの年齢や過ごし方に合わせて選ぶとよさそうです。
離陸と着陸のときはジュースを飲んだ
離陸時と着陸時には、息子にジュースを飲ませました。
息子は少し耳が「キーン」としたようですが、強く痛がったり泣いたりすることはありませんでした。
今回はジュースを飲めましたが、子どもによって感じ方や反応は異なります。飲み物を用意する場合は、必要なタイミングですぐ取り出せる場所に入れておくと便利です。
飲み物の持ち込みや保安検査での扱いは空港や路線によって異なる場合があるため、利用する航空会社や空港の案内も事前に確認してください。
モバイルバッテリーは機内で使用しなかった
スマートフォンで動画を見る場合は、バッテリー残量にも注意が必要です。
ソラシドエアでは、2026年4月24日からモバイルバッテリーの取り扱いが変更されています。
- 機内へ持ち込めるモバイルバッテリーは、160Wh以下で1人2個まで
- モバイルバッテリー自体を機内で充電しない
- モバイルバッテリーからスマートフォンなどへ機内で充電しない
- 座席上の収納棚には入れず、手元で保管する
そのため、今回の機内ではモバイルバッテリーを使ってスマートフォンを充電していません。
搭乗前にスマートフォンを十分に充電し、動画を見る時間も調整しておくと安心です。
規則は今後変更される可能性があるため、搭乗前にソラシドエア公式サイトで最新情報をご確認ください。
ソラシドエア公式サイト:

3歳児と飛行機に乗って分かったこと
今回、3歳の息子と飛行機に乗って分かったことは、次のとおりです。
- 動画だけでなくシールやおもちゃも用意すると過ごし方を変えられる
- シールは音が出ず、座席のテーブルで遊びやすい
- おもちゃは小さすぎず、部品が少ないものが扱いやすい
- 窓から飛行機や景色を見ることも暇つぶしになる
- ヘッドホンは搭乗前に装着できるか確認しておく
- スマートフォンは搭乗前に充電しておく
- 飲み物は離着陸前に取り出しやすい場所へ入れておく
何か一つで長時間過ごすより、動画、シール、おもちゃ、景色と遊び方を変えられたことがよかったです。
まとめ|3歳児の機内対策は複数用意すると安心
3歳の息子とのフライトでは、動画、シール遊び、おもちゃ、窓からの景色を組み合わせて過ごしました。
動画を見るときは子ども用ヘッドホンを使い、離陸と着陸の際にはジュースを飲みました。少し耳がキーンとしたようですが、大きく困ることはありませんでした。
子どもの機嫌や興味は当日にならないと分からないため、静かに遊べるものを複数用意しておくと安心です。
また、スマートフォンを使用する場合は、搭乗前に充電を済ませておきましょう。モバイルバッテリーの機内での使用には制限があるため、利用する航空会社の最新ルールを確認することも大切です。
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