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【子連れNearMe体験談】羽田空港から自宅まで4,980円!飛行機遅延でキャンセル・返金された流れも紹介

子連れ旅行

子どもとの飛行機旅行で意外と大変なのが、空港から自宅までの移動です。
今回の愛媛旅行は、私と3歳の息子の2人旅。
さらに大きなスーツケースもあり、羽田空港に到着するのは平日の夕方を予定していました。
「帰宅ラッシュの時間に、3歳児と大きなスーツケースを連れて電車に乗るのは大変そう……」
そこで予約したのが、空港と自宅などをドアツードアで結んでくれるNearMe(ニアミー)の空港送迎です。

株式会社NearMe|人と地域の豊かさを紡ぎ、未来を拓く
株式会社NearMeは「人と地域に寄り添うソーシャルデザインカンパニー」です。遊休資産や潜在資源という「もったいない」を、未知への発見や未来資源に変換し、人や地域の新たな可能性につなげるために、一人ひとりとそれぞれの地域の暮らしの中に、ゆと…

今回は羽田空港から自宅まで、大人1名+子ども1名の座席を確保し、**早割適用で4,980円(税込)**でした。
ところが、帰りに利用したANA NH592便が大幅に遅延。
結果的にNearMeには乗車できずキャンセルすることになりましたが、遅延申請を行ったところ承認され、返金処理を受けることができました。
この記事では、実際の予約画面や遅延時のスクリーンショットを交えながら、

  • 子連れでNearMeを予約した理由
  • 実際にかかった料金
  • 子どもの座席について
  • 飛行機が遅延したときの対応
  • 遅延申請から返金までの流れ
  • これまで何度か利用して感じたメリット・注意点

を紹介します。
※料金やキャンセル・返金条件などは変更される可能性があります。利用時にはNearMe公式サイトの最新情報をご確認ください。

NearMe(ニアミー)とは?

NearMe(ニアミー)は、自宅やホテルと空港などを結ぶ送迎サービスです。
空港送迎の「シェア乗り」では、独自のAIを利用して同じ方向へ移動する利用者をマッチングし、ルートを最適化して運行しています。
電車のように駅まで移動する必要がなく、自宅など指定した場所と空港の間を移動できるのが大きなメリットです。
我が家でも、飛行機を利用した家族旅行で、出発が早朝だったり帰宅時間が遅くなったりするときに利用してきました。
特に子連れ旅行では、子どもを連れながらスーツケースを持って電車を乗り継ぐ必要がないので助かっています。

今回NearMeを予約した理由

今回の愛媛旅行は、私と3歳の息子の2人旅でした。
荷物には大きなスーツケースもあり、さらに帰りの飛行機は平日の夕方に羽田空港へ到着する予定。
ちょうど帰宅ラッシュと重なる時間帯です。
3歳の子どもと大きなスーツケースを連れて混雑した電車で帰宅するのは大変だと思い、羽田空港から自宅までNearMeを予約しました。
これまでにも羽田空港と自宅間の移動でNearMeを利用していますが、空港からそのまま自宅まで送ってもらえるのは、子連れ旅行ではかなり便利だと感じています。

NearMeを実際に予約|大人1人+子ども1人で4,980円

今回予約した内容はこちらです。
**大人1名+子ども1名(通常シート1席)**で予約しました。
荷物は、

  • スーツケース(お預け)1個
  • スーツケース(機内持ち込み)1個

を登録。
予約画面では小計6,480円でしたが、**早割で1,500円引きとなり、合計4,980円(税込)**になりました。

今回の予約は大人1名+子ども1名。早割1,500円が適用され、4,980円(税込)でした

ただし、NearMeの料金は予約時期や利用条件、荷物などによって変わる可能性があります。
今回の4,980円は、あくまで私たちがこの条件で予約した際の料金として参考にしてください。

3歳の子どもも1席予約

今回は3歳の息子にも通常シートを1席予約しました。
息子は2歳後半くらいから「1人で座りたい」と意思表示するようになったため、それ以降NearMeを利用するときは息子の座席も取るようにしています。
NearMeの現在の公式案内では、0〜5歳の子どもは座席を確保せず、大人の膝の上で乗車することも可能とされています。ただし、当日空席を利用した場合には座席料金が請求される場合があります。
子どもの年齢や座席の利用方法によって条件が異なる可能性があるため、予約時に最新情報を確認しておくのがおすすめです。

膝上で乗車できる子どもは何歳までですか?
座席を確保せず、お膝の上でご乗車いただけるお子様の年齢は、0歳〜5歳です。

飛行機が大幅遅延!NearMeをキャンセルすることに

ところが旅行最終日、松山空港から羽田空港へ向かうANA NH592便が大幅に遅延しました。
当初は、
14:15発 → 15:55着
の予定でしたが、ANAから届いた案内では、
16:05発 → 17:45着
へ変更。
予定より大幅に羽田空港への到着が遅くなることになりました。

ANAから届いたNH592便の案内。羽田空港への到着予定時刻が大幅に遅くなりました。

NearMeは相乗りで運行しているため、自分たちだけの都合で車両を長時間待たせてもらえるわけではありません。
NearMe公式でも、フライトが遅延して予定の乗車時刻に利用者がいない場合、後続の運行に影響するため待つことはできないと案内されています。
そのため、今回はNearMeをキャンセルすることにしました。

NearMeのフライト遅延申請をしてみた

キャンセル後、NearMeの予約履歴からフライトの遅延申請を行いました。
私が行ったときの手続きはシンプルで、予約詳細からフライト遅延の申請画面へ進み、

①対象となる飛行機の便を確認
②遅延が確認できる画像を添付
③申請

という流れでした。
私はスマートフォンから手続きを行い、ANAアプリなどで遅延したことが分かる画面のスクリーンショットを使用しました。
NearMeの現在の公式案内でも、乗車できない場合はマイページからキャンセルしたうえで、遅延証明書または遅延を確認できる画像を用意し、履歴ページから申請する流れになっています。

飛行機遅延の場合 - nearMe.Airport(ニアミーエアポート)
飛行機遅延の場合|「nearMe.Airport(ニアミーエアポート)」は空港と自宅・ホテルをつなぐドアツードアのシャトルサービスです。全国の主要空港でご利用可能です。

遅延申請は当日に承認|返金処理もされた

申請後、NearMeから、
「遅延/欠航申請が承認されました」
という連絡が届きました。
メールには「返金処理を実施しました」と記載されており、今回の申請は申請した当日に承認されました。

NearMeから届いた遅延・欠航申請の承認メール。今回の予約について返金処理が行われました。

クレジットカード会社への返金も、その後確認できました。
手続き自体は難しくなく、遅延が確認できるスクリーンショットを残しておいたのが役立ちました。

「飛行機が遅延=必ず返金」ではないので注意

ここは今回の記事で特に注意してほしいポイントです。
NearMeの現在の公式案内では、返金対象となるのは条件を満たした**「フライトの到着遅延」または「欠航」**で、出発時間が遅くなっただけの場合や、フライト遅延返金が付帯していない予約などは対象外とされています。
今回は実際に申請が承認され返金されましたが、利用する便や予約プラン、遅延状況などによって扱いが異なる可能性があります。
キャンセルする場合は、必ずその時点のNearMe公式案内を確認してください。

これまでNearMeを利用して感じたメリット

今回のキャンセル分を含め、我が家ではこれまで複数回NearMeを予約・利用してきました。
特に便利だと感じるのは、子連れ+大きな荷物で空港を利用するときです。
電車の場合、
「子どもから目を離さない」
「スーツケースを運ぶ」
「駅まで移動する」
「混雑した電車に乗る」
といったことを同時にしなければなりません。
その点、NearMeなら自宅と羽田空港の間を送迎してもらえるため、移動の負担をかなり減らせます。
早朝便や夜遅く到着する便、今回のように帰宅ラッシュと重なりそうなときにも使いやすいと感じています。
また、乗車前には待ち合わせ場所や時間、車両などの最終情報が連絡されます。NearMe公式の利用ガイドでも、乗車前にこうした最終確定情報が案内されるとしています。

実際に利用して感じたNearMeの注意点

便利なNearMeですが、何度か利用して感じた注意点もあります。
まず知っておきたいのが、NearMeはほかのお客さんと相乗りになる場合があるということです。
自宅から羽田空港へ向かうときは、我が家を最初にピックアップしたあと、別のお客さんを迎えに行ってから空港へ向かうことがありました。
反対に、羽田空港から自宅へ帰るときも、相乗りになった別のお客さんを先に自宅まで送ったあと、我が家が最後に降車することもあります。
もちろん、相乗りにならず我が家だけだったこともあり、そのときは比較的スムーズに空港や自宅まで移動できました。
そのため、NearMeは利用する日によって移動時間が変わる可能性があると考えて、時間に余裕を持って利用するのがおすすめです。
私自身、これまでの利用で道を間違えられて帰宅が遅くなったことはありましたが、それ以外では大きなトラブルはなく、全体としては快適に利用できています。
また、フライトの遅延などで予定通り乗車できない可能性が出てきたら、できるだけ早くNearMeからの案内を確認することが大切だと感じています。
当日に想定外のことが起きた場合は、NearMeから届く送迎案内メールに担当ドライバーの連絡先が記載されていることもあるため、必要に応じてドライバーへ相談したり、予約画面や公式ヘルプを確認したりするのがおすすめです。

NearMeは子連れ+大きな荷物での空港移動と相性がいい

子どもとの旅行では、目的地で遊ぶことだけでなく、空港まで・空港からどう移動するかも重要だと感じています。
特に、
「小さな子どもがいる」
「スーツケースが大きい」
「早朝・夜の飛行機を利用する」
「満員電車を避けたい」

といったとき、NearMeは選択肢のひとつになると思います。
今回、私たちはANA便の遅延によって実際に乗車することはできませんでした。
それでも、遅延申請から返金処理までスムーズに進みました。
これまで羽田空港と自宅の移動で利用してきた経験を含めても、我が家にとっては今後も飛行機で家族旅行をするときに検討したい移動手段です。
料金や運行エリア、キャンセル・フライト遅延時の対応などは変更される可能性があるため、予約前には公式サイトで最新情報を確認してください。

NearMeを予約するなら友達紹介クーポンもチェック

NearMeには、友達紹介で利用できる割引クーポンがあります。
私の紹介コードを利用してNearMeに乗車すると、紹介された方は1,000円割引で利用できます。
今回確認した紹介コードはこちらです。
紹介コード:rshdwt
通常の初回割引よりもお得に利用できる場合があるため、これからNearMeを初めて利用する方は、予約時に利用できるクーポンを確認してみてください。
なお、クーポンの割引額や利用条件、有効期限などは変更される可能性があります。予約時にNearMe公式サイト・アプリで最新の条件をご確認ください。

※上記は私の友達紹介コードです。このコードを利用して乗車すると、紹介した私にもNearMeの割引が付与されます。

まとめ|子連れの空港移動ならNearMeは選択肢のひとつ

NearMeは、子どもを連れて大きな荷物を持って空港まで移動するときに、とても便利なサービスだと感じています。
特に、朝早い便や帰宅ラッシュと重なる時間帯など、子どもと一緒に大きなスーツケースを持って電車で移動するのが大変なときに、自宅と空港の間を送迎してもらえるのは大きなメリットです。
一方で、NearMeは相乗りになる場合があるため、ほかのお客さんの乗降によって移動時間が変わることがあります。時間に余裕を持って利用することが大切です。
今回の愛媛旅行では、ANA便の遅延によって予約していたNearMeには乗車できませんでしたが、遅延申請を行い、キャンセル料金は全額返金となりました。
これまで実際に利用してきた中でも、大きなトラブルはほとんどなく、我が家では空港へ行くときの移動手段のひとつとして活用しています。
「子どもを連れて満員電車に乗るのが大変」「大きなスーツケースを持って移動したくない」という方は、NearMeを空港までの移動手段のひとつとして検討してみてもいいと思います。

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