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【ANA NH612便搭乗記】宮崎13:10発・羽田14:55着|里帰り出産で夫だけ帰宅

国内旅行

里帰り出産のため、妻と3歳の息子は宮崎に約4か月滞在する予定です。
普段は家族3人で飛行機に乗ることが多いのですが、今回は私だけ先に東京へ帰ることになりました。
利用したのは、2026年9月27日のANA NH612便です。宮崎空港を13時10分に出発し、羽田空港へ14時55分に到着する便でした。
宮崎空港までは妻の父の車で送ってもらい、空港で家族4人で食事をしてから飛行機に乗りました。
この記事では、妻と3歳の息子を宮崎に残し、一人で東京へ帰ったときの様子や、そのときに感じたことを紹介します。
※便の時刻は2026年9月27日に利用したときの情報です。最新の運航時刻はANA公式サイトでご確認ください。

利用したのはANA NH612便

今回利用したのは、宮崎空港から羽田空港へ向かうANA NH612便です。

項目内容
利用日2026年9月27日
航空会社ANA
便名NH612便
出発地宮崎空港
到着地羽田空港
出発時刻13時10分
到着時刻14時55分
搭乗者私1人

宮崎へ向かうときは妻と3歳の息子も一緒でしたが、東京へ戻る飛行機に乗ったのは私だけです。

妻と息子は里帰り出産で宮崎に滞在

妻は里帰り出産のため、3歳の息子と一緒に宮崎の実家へ滞在することになりました。
滞在期間は約4か月を予定しています。
私は仕事などがあるため、妻と息子を宮崎に残して、一人で東京へ戻ることになりました。
これまでは家族3人で飛行機に乗ることが多かったため、一人だけで東京へ帰るのは、いつもの移動とは違う感覚がありました。

妻の父の車で宮崎空港へ

宮崎空港までは、妻の父の車で送ってもらいました。
車に乗って空港へ向かったのは、私、妻、3歳の息子、妻の父の4人です。
一人で空港へ向かうのではなく、家族と一緒に移動できたため、出発直前まで妻や息子と過ごせました。

空港で家族4人で食事

宮崎空港に到着したあとは、4人でごはんを食べました。
食事をしてから、私だけ飛行機に乗るための準備をしました。
妻と息子が宮崎に残るため、空港での食事が、しばらくの間は家族で食べる最後の食事になりました。
特別なことをしたわけではありませんが、出発前に4人で落ち着いて食事ができてよかったです。

妻・息子・妻の父に見送ってもらった

食事を終えたあと、妻、息子、妻の父に見送ってもらいました。
私は家族と離れることに少し寂しさを感じていましたが、3歳の息子は、私と離れることをあまり気にしていない様子でした。
泣いたり、帰らないでと言ったりすることもなく、普段と大きく変わらない様子でした。
息子が気にせず過ごしてくれたことで安心した一方、私の方が寂しさを感じていたと思います。

一人でANA NH612便に搭乗

家族に見送ってもらったあと、私は一人でANA NH612便に搭乗しました。
普段は隣に妻と息子がいるため、一人で座っていると機内が静かに感じられました。
3歳の息子と一緒に飛行機へ乗ると、動画を見せたり、おもちゃを渡したり、離着陸時に飲み物を準備したりします。
今回はその必要がなく、移動自体は落ち着いていました。
しかし、楽というよりも、いつも隣にいる妻と息子がいないことへの寂しさの方が強かったです。

東京の家に帰ると静かで不思議だった

羽田空港に到着したあと、東京の自宅へ帰りました。
家に着くと、普段聞こえていた息子の声や生活音がなく、部屋がとても静かに感じられました。
妻と息子が宮崎で安心して過ごせることや、里帰り出産に必要な期間だと分かっていても、家族がいない自宅は不思議な感覚でした。
妻と息子が年明けに戻ってくるまで、しばらく東京で一人の生活が続く予定です。

里帰り出産で夫だけ帰宅して感じたこと

今回、家族と一緒に宮崎空港へ向かい、食事をしてから見送ってもらいました。
3歳の息子は私と離れることをあまり気にしていませんでしたが、私は一人で飛行機に乗ってから、少しずつ寂しさを感じました。
東京の自宅へ帰り、家の中が静かになったことで、普段のにぎやかな生活のありがたさも改めて実感しました。
約4か月は長く感じますが、妻が安心して出産を迎えられることが一番です。
離れている間は、できる範囲で妻や息子を支えながら、年明けに家族が戻ってくるのを待ちたいと思います。

まとめ

2026年9月27日に、ANA NH612便を利用して宮崎空港から羽田空港へ一人で帰りました。
宮崎空港までは妻の父の車で送ってもらい、私、妻、3歳の息子、妻の父の4人で空港へ向かいました。
空港では4人で食事をしたあと、妻、息子、妻の父に見送ってもらいました。
息子は私と離れることをあまり気にしていない様子でしたが、普段は家族3人で飛行機に乗ることが多いため、私は一人で帰ることに少し寂しさを感じました。
東京の自宅へ帰ると、家の中が静かで不思議な感覚がありました。
妻と息子は里帰り出産のため、宮崎に約4か月滞在する予定です。家族が戻ってくるまでは離れて生活しますが、妻が安心して出産を迎えられるように支えていきたいと思います。

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