子どもと飛行機に乗ることが決まると、
- どこの座席を予約すればいいの?
- 窓側と通路側はどちらがおすすめ?
- 子どもが飽きずに過ごせるかな?
このような悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。
我が家も3歳の子どもと飛行機へ乗る際、座席選びには毎回悩みました。
実際に何度か利用してみると、「我が家にはこの座席が合っている」というお気に入りの場所が見つかりました。
この記事では、実際に3歳児と飛行機へ乗った経験をもとに、我が家がおすすめする座席や選んだ理由をご紹介します。
これからお子さんと飛行機へ乗る予定の方は、ぜひ最後までご覧ください。
我が家は後方の窓側3席を選ぶことが多い
我が家では、後方の窓側3席を予約することが多いです。
一般的には「通路側がおすすめ」という意見もありますが、実際に利用してみると、我が家には窓側の方が安心して過ごせました。
通路側だと子どもが立ち上がったときに通路へ出てしまったり、通路を歩く人やサービスカートにぶつかったりしないか心配になります。
その点、窓側なら座席の中だけで過ごしやすく、親としても安心感がありました。
窓側の座席をおすすめする理由
飛行機を眺めて楽しめる
搭乗中や離陸前には、窓から他の飛行機を見ることができます。
飛行機が好きなお子さんなら、それだけでもワクワクする時間になります。
日よけシェードがちょっとした遊びになる
我が子は、窓の日よけシェードを上げたり下げたりするだけでも楽しそうに過ごしていました。
もちろん、客室乗務員さんから案内があった場合は指示に従う必要がありますが、待ち時間の暇つぶしとして役立ちました。
子どもが飛び出す心配が少ない
窓側なら、子どもが通路へ急に飛び出す心配が少なくなります。
周囲のお客さんにぶつかる心配も減るため、親としては安心して過ごすことができました。
我が家が後方座席を選ぶ理由
飛行機が到着すると、前方の座席から順番に降機が始まります。
前方の座席だと、「早く降りなければ」という雰囲気を感じることがありました。
一方、後方の座席なら慌てる必要がありません。
子どもの靴を履かせたり、荷物をまとめたりと、自分たちのペースで降りる準備ができます。
子ども連れの我が家にとっては、この時間の余裕がとてもありがたく感じました。
座席を予約するときのポイント
- 家族3人なら3席並びを予約する
- できるだけ早めに座席指定をする
- 子どもの性格に合わせて窓側・通路側を選ぶ
- トイレとの距離も事前に確認する
座席選びに正解はありませんが、「子どもがどんなタイプか」を考えて選ぶことが大切だと思います。
まとめ
3歳児との飛行機では、座席選びによって快適さが大きく変わります。
我が家では、実際に何度か利用した経験から後方の窓側3席を選ぶことが多くなりました。
窓から飛行機を眺めたり、日よけシェードで遊んだり、慌てずに降機の準備ができたりと、子ども連れには多くのメリットを感じています。
もちろん、お子さんの性格によって最適な座席は異なります。
この記事が、ご家族に合った座席選びの参考になればうれしいです。
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