TJKアルペンドルフ白樺のキッズスペースが気になっている方の中には、
- 小さい子どもでも楽しめる?
- どんな遊具がある?
- チェックアウト後でも利用できる?
- 実際に利用した人の感想が知りたい
このように思っている方も多いのではないでしょうか。
我が家は3歳の子どもと一緒に利用しました。
チェックアウトの日に利用しましたが、帰る時間になっても「まだ遊びたい!」と言うほど夢中になって遊んでいました。
本記事では、我が家が実際に利用したときの様子をまとめています。
実際に利用して感じたメリットだけでなく、気になった点も紹介します。
我が家が利用した内容
- 利用時期:2026年1月
- 子どもの年齢:3歳
- 利用日:チェックアウトの日
- 利用時間:約60分
キッズスペースで良かったところ
チェックアウトの日も最後まで楽しめる
前日に雪遊びを思い切り楽しんだこともあり、大人も子どもも少し疲れが残っていました。
そのため、チェックアウト後はホテルのキッズスペースや「ヒーリングプレイス バウム」でゆっくり過ごしてから昼食を食べて帰ることにしました。
子どもたちがキッズスペースで遊んでいる間、大人はヒーリングプレイス バウムで無料のマッサージ機を利用したり、漫画を読んだりしながら疲れを癒しました。
昼食は朝食時にフロントで予約しておいたメニューを11時30分頃に食べ、そのまま帰宅しました。
チェックアウト後もホテル内でゆっくり過ごせたので、最後まで充実した旅行になりました。
ボーネルンド監修で子どもが夢中になった

キッズスペースはTJK箱根の森よりも広く、ジャングルジムやサイバーホイール、マグネットブロックなど、さまざまな遊具がありました。
乳幼児から幼児まで幅広い年齢の子どもが楽しめるようになっていて、我が子も時間を忘れるほど夢中になって遊んでいました。
親も近くでゆっくり見守れる

キッズスペースでは子どもの近くで見守ることができるので、安心して遊ばせることができました。
また、すぐ近くには「ヒーリングプレイス バウム」もあるため、大人は交代で休憩したり、子どもの様子をすぐに見に行けたりと、とても便利でした。
少し気になったところ
乳児エリアはジャングルジム側とサイバーホイール側に分かれていました。
ガードは設置されていましたが、個人的には乳児エリアを1か所にまとめてもう少し広くしてもらえると、幼児との接触もさらに少なくなり、より安心して遊べるのではないかと感じました。
また、地下にあるためか携帯電話の電波があまり良くなく、メッセージの送受信がしづらい場面もありました。
我が家の過ごし方
我が家はジャングルジムの低い雲梯に挑戦したり、滑り台を何度も滑ったりと、さまざまな遊具で遊びました。
また、車へ荷物を取りに行った際には、駐車場に積もっていた雪を自宅から持参した子ども用のスコップで掘って遊ぶなど、ホテルを出る直前まで雪遊びも楽しんでいました。
こんな人におすすめ
- 小さい子どもがいる方
- 子連れ旅行を計画している方
- チェックアウト後もホテルでゆっくり過ごしたい方
- 雨の日でも遊べる場所を探している方
ひとつでも当てはまる方には、おすすめできるキッズスペースです。
まとめ
今回、1泊2日で宿泊しましたが、チェックアウトしたらすぐに帰るのではなく、キッズスペースやヒーリングプレイス バウムでゆっくり過ごすことができました。
子どもたちも最後まで思い切り遊び、大人も疲れを癒しながら過ごせたので、とても充実した1泊2日の旅行になりました。
小さなお子さん連れでアルペンドルフ白樺に宿泊する方には、ぜひ利用してほしいキッズスペースです。
我が家もまた宿泊する機会があれば、ぜひ利用したいと思います。
チェックアウト後も子どもと思い切り遊びたい方には、ぜひ利用してほしいキッズスペースです。
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