子どもとの飛行機で心配になることの一つが、離着陸時の耳の痛みではないでしょうか。
- 「耳抜きができるか心配」
- 「耳が痛くて泣かないかな?」
- 「何か対策はあるの?」
我が家も初めて子どもを飛行機に乗せるときは、とても不安でした。
実際に生後2か月から何度も飛行機を利用してきましたが、離着陸のタイミングで少し工夫するだけで、耳の痛みを防ぎやすくなりました。
この記事では、我が家が実際に行っている耳抜き対策をご紹介します。
我が家が実践している耳抜き対策5選
① 離陸・着陸ではおやつを食べる
我が家では離陸前や着陸前になると、おやつを少しずつ食べてもらうようにしています。
噛んだり飲み込んだりする動きが耳抜きにつながり、耳の違和感を感じにくくなると聞いたためです。
② 飲み物をこまめに飲む
飲み物を飲むことでも耳抜きがしやすくなります。
特にぐずり始めたときは、水やお茶などを少し飲ませるだけでも気分転換になり、落ち着くことが多くありました。
また、機内は想像以上に乾燥しています。我が家では耳抜きだけでなく、脱水予防のためにもこまめに飲み物を飲ませるようにしています。
③ 寝ているときは無理に起こさない
子どもが眠っているときは、そのまま寝かせています。
我が家では寝たまま離着陸を迎えても、耳を痛がることはほとんどありませんでした。
無理に起こすよりも、そのまま眠らせておくことが多いです。
④ 親が焦らない
耳を気にし過ぎると、親の不安が子どもにも伝わります。
我が家では「もし痛くなったら飲み物を飲もうね」くらいの気持ちで接するようにしています。
親が落ち着いていると、子どもも安心して過ごせることが多いと感じています。
⑤ 耳抜きできなくても慌てなくて大丈夫
子どもは大人のように上手に耳抜きができないこともあります。
我が家では、今のところ飲み物やおやつで対応できています。
それでも、お子さんによっては耳の痛みで泣いてしまうこともあると思います。そんなときは無理に耳抜きをさせようとせず、まずは落ち着いて様子を見ることが大切だと思います。
親が焦ると、その気持ちは子どもにも伝わりやすいものです。まずは親が落ち着いて寄り添うことを心がけています。
耳抜き対策で一番大切だと思うこと
我が家では特別な道具を使っているわけではありません。
おやつや飲み物を準備し、離着陸のタイミングで少し意識するだけです。
それだけでも安心して飛行機に乗れることが多くありました。
まとめ
子どもの耳抜きは心配になりますが、事前に準備をしておくことで安心して飛行機に乗ることができます。
我が家では、
- 離着陸でおやつを食べる
- 飲み物をこまめに飲む
- 無理に耳抜きをさせない
- 親が焦らない
- 耳抜きできなくても慌てない
この5つを意識しています。
耳抜きが苦手なお子さんもいますので、ご家庭に合った方法を見つけてみてください。
飛行機デビューは不安もありますが、事前に少し準備しておくだけで親も子どもも安心して過ごせます。
あわせて読みたい
飛行機で快適に過ごすための持ち物については、こちらの記事をご覧ください。

機内で飽きずに過ごす工夫については、こちらの記事をご覧ください。



コメント